
こんにちは、両角工務店です。
東京都北区を拠点に、東京23区北部から埼玉県南部までを中心に、外構工事や水回りリフォームを手掛けています。
毎日使うお風呂は、住まいの中でも劣化が進みやすい場所のひとつです。
しかし、劣化のサインを見逃してしまうと水漏れや事故につながる恐れもあります。
今回は「これって劣化?」と気づくためのポイントを分かりやすく解説しますので、ぜひご参考ください。
浴槽に出るひび割れ
浴槽で特に多く見られる劣化症状が、細かなひび割れです。
原因は経年劣化や物がぶつかった衝撃で、放置すると水漏れのリスクが高まります。
さらに悪化すると、浴槽の強度が低下して思わぬ事故につながる可能性も否定できません。
小さなひび割れでも早めに業者へ相談し、適切な補修を行うことが重要です。
プロの点検を受けることで、現状に合った的確な判断が得られます。
タイルのひび割れや剥がれ
浴室の床や壁に使用されるタイルも、長年の使用でひび割れや剥がれが起こります。
その原因は経年劣化や衝撃だけでなく、建物のゆがみによって起こるケースもあります。
最初は小さなひびでも、放置することで内部に水が浸入し、カビや腐食を引き起こす恐れがあります。
「少しだけだから大丈夫」と油断せず、見つけた段階で補修を検討することが大切です。
定期的な点検を行えば、タイルの寿命を延ばすことにもつながります。
床の変色や劣化
浴室の床は、長年の使用で徐々に色が変わることがあります。
特に染料を含むヘアカラー剤などを使うと変色が起こりやすくなります。
日常的な掃除で防げる場合もありますが、経年によって色が落ちにくくなり、劣化が進行することも少なくありません。
見た目だけでなく衛生面にも影響するため、床の状態を定期的に確認することが重要です。
「掃除しても落ちない汚れが増えてきた」と感じたら、リフォームを検討するタイミングといえるでしょう。
チェックリスト
浴槽:ひび割れや水漏れはないか
タイル:割れや剥がれが進行していないか
床:掃除しても落ちない汚れや変色はないか
リフォームのご相談は両角工務店へ
両角工務店では、浴室やキッチンなどの水回りリフォームに加え、外構工事や内装工事も承っています。
東京都北区を拠点に、東京23区北部から埼玉県南部まで幅広く対応しており、地域に根差した施工を行っています。
お風呂の劣化が気になる方は、深刻化する前にぜひご相談ください。
確かな技術で安心できる住まいづくりをお手伝いします。
両角工務店
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